【プレパパ必見】いつ・何を買う?育児用品の「優先順位」と「賢い揃え方」完全ガイド

プレパパ・育児

1. 導入:育児用品選びは「逆算」がすべて

こんにちは、はなわです。

パパになる準備を始めて驚いたのが、育児用品の多さです。ママと相談しながら買うのが吉ですが、事前に「どんなものが必要なのか」を知っておかないと相談できません。

「全部新品で揃えるべき?」「いつまでに買えばいいの?」といったことも迷ってしまいますよね。

私が調べた、聞いたことをまとめると、「生まれてすぐに使うもの」と「後からでも間に合うもの」を分けることが、家計とスペースを守る最大のコツです。

今回は、プレパパが知っておきたい「準備のタイミング」と「アイテムの仕分け」を整理しました。

これから何がいつごろ必要か迷っている世の中のパパさんに少しでも参考になればと思います。


2. 育児用品の仕分けリスト(買う・借りる・もらう)

全てのアイテムを新品で買う必要はありません。衛生面や使用期間を考えて、賢く使い分けましょう。

① 【買うべきもの】(衛生面・消耗品)

これらは新品を用意するのが基本です。

  • 消耗品: おむつ(新生児用)、おしりふき、ガーゼハンカチ(20枚〜)、ベビー綿棒。
  • 肌に触れるもの: 肌着(短肌着・コンビ肌着)、ベビー服、寝具(シーツ類)。
  • 衛生用品: ベビーバス、体温計、爪切りバサミ、鼻水吸引器。

② 【借りる・中古で良いもの】(大型・短期間)

使用期間が数ヶ月と短いものは、レンタルやフリマアプリの活用がおすすめです。

  • ベビーベッド: 赤ちゃんが嫌がって使わないケースもあるため、まずはレンタルが賢明。
  • ベビースケール: 母乳の出を確認したい最初の1ヶ月だけあれば十分です。
  • バウンサー: 相性があるため、レンタルで試してから購入を検討しても遅くありません。

③ 【お祝いでリクエストしたいもの】(長く使う・少し高価)

身内や友人から「何がいい?」と聞かれたら、これらが狙い目です。

  • スリーパー: 寝冷え防止に。少し大きめでも長く使えます。
  • 離乳食セット: 使うのは半年後からですが、セットでもらうと助かります。
  • ちょっと良いブランドの服: 自分では買わないような、お出かけ用の服。

3. 準備のスケジュール:いつまでに揃える?

「明日生まれる!」となってからでは遅すぎます。妊娠9ヶ月(32週〜35週)までには、主要なものを揃えておくのが理想です。

時期やること買うべきもの
産前100日〜情報収集・リスト作成カタログを取り寄せる、店舗で実物を見る
産前60日〜大型アイテムの決定ベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッド
産前30日〜消耗品・衣類の購入おむつ、肌着、ガーゼ(水通しをしておく)
産後(必要に応じて)買い足し哺乳瓶(母乳の出具合による)、おしゃぶり

4. 失敗しないための「選定基準」3ポイント

パパが選ぶ際、以下の3つを基準にすると後悔が少なくなります。

  1. 「メンテナンス性」で選ぶ:
    • カバーを丸洗いできるか? 複雑な構造で掃除が大変じゃないか? 「パパが洗う」ことを想定して選びましょう。
  2. 「今の生活環境」に合わせる:
    • 水戸市のように車移動がメインなら、ベビーカーの軽さよりも「チャイルドシートの乗せおろしやすさ」を最優先すべきです。
  3. 「マルチ機能」に惑わされない:
    • 「1台で5役!」のような多機能商品は、結局どの機能も中途半端になりがちです。専用の道具の方が使いやすく、ストレスがありません。

※ 最終的には、ママと相談して決めることが一番大切です。くれぐれも勝手に買ってしまってママの機嫌を損ねないように気をつけましょう。


5. まとめ:パパの役割は「環境を整えること」

育児用品を揃えることは、単なる買い物ではありません。 ママが安心して出産に臨めるよう、そして産後の自分たちが少しでも楽に動けるように「家庭内のインフラ」を整えることです。

まずは、自分の欲しいものはお気に入りリストに入れてあっためておいて、おむつやベビーカー。 自分の手で調べてみましょう。意外とフレームを選んだり、トレーニングウェアを選ぶのと同じような感覚で楽しいですよ。そして自ずとパパとしての実感が湧いてくるはずです。

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